危険ドラッグ

このエントリーをはてなブックマークに追加

厚生労働省は26日、改正医薬品医療機器法(旧薬事法)の施行を受け、危険ドラッグ25物品を同日付の官報で初めて告示したと発表した。同一商品の販売や広告がインターネットも含め全国で禁止されることになった。
 関東信越厚生局麻薬取締部などは施行日の17日から22日にかけ、東京や大阪などの危険ドラッグ販売店14店を一斉に立ち入り検査。うち東京と神奈川の5店で見つかった50物品について、販売停止などを命じた。
 厚労省は、このうち重複品や包装されていない物品などを除いた25物品について告示し、ホームページでも公開。ネットで広告している76サイトについても、改正法に基づきプロバイダーに削除を要請した。 

参照
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141226-00000141-jij-soci

みるい熊

関連記事

PAGE TOP